会社設立する方法
会社設立の方法は2通りしかありません。それについてみてみましょう。
- 発起人設立による会社設立
- 会社設立には2種類があり、その一つが、発起人設立による会社設立です。株式会社では、株を発行、つまり、株を買ってくれる人を集めるのですが、発起人設立では、会社設立の手続きを行う発起人がすべての株式を持つ、つまり、自己資金での会社設立という方法です。世の中のほとんどの会社は、この発起人設立によって、会社を作っています。
- 募集設立の会社設立
- 一般的には、発起人がすべての株式を受け持つ発起人設立なのですが、それに対して、発起人は一部の株式だけを受け持ち、残りの株式については、株主を募集して資金を集めて会社設立する方法があります。これを、募集設立といいますが、こちらの場合は、第三者のお金を集めて会社設立を行うので、手続きが複雑で、細かくチェックが入ります。